中西さん(仮名)は自動車が大好き。まさに、走り屋といじり屋が同郷するような人物でしたが、カスタムパーツを買いあさったり、数年ごとに新車に乗り換えるなどの生活はではやはり、ショッピング枠現金化をすることになってしまいました。お願いに行ったのはF弁護士事務所。F弁護士は、中西さんがショッピング枠 現金化後の覚悟の程を確認するために、自動車を手放すことをすすめます。中西さんはその選択のために、数日待ってほしいとつげて、一旦家に帰りました。そこで、大切にしていた自分の愛車でドライブにでかけたのです。最後のドライブでした。首都高から、湾岸線へ、夜の月明かりの中、風を受けての快適なドライブ。この時、ドライブをしながら改めて自分の生活を改める決意をしたといいます。ショッピング枠現金化への硬い意思を自らに確認した中西さんは、翌日改めてF弁護士の事務所を訪れ、前日の非礼を詫びて、改めて整理をお願いしたのでした。F弁護士はにっこりと笑って契約に応じてくれたといいます。結果、130万円の過払い金がかえってきて、中西さんは車を手放さなくてすむようになりました。今は、その車を大切に毎週洗車しているそうです。さらに、貯金をして、いつかは自分の貯金で現金で外車を買うのが夢なんだとか。無駄なお金は一銭たりとも使わなくなったそうです。
